K-MAXマガジン【Vol.084】

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Mail Magazine

Vol.084

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先週、東北地方で非常に強い地震がありました。
被災にあわれた方、お見舞い申し上げます。
震災時には災害伝言板サービスの利用を心がけましょう。

☆目次☆
○ダイジェストニュース
○今日のコラム

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ダイジェストニュース
☆docomo
→520万画素カメラのN906iを18日より発売開始

→無線LAN対応のN906iLを19日より発売開始
┗ホームU向けなら通話料無料の契約も。


☆au(KDDI)
→スポーツイベントでSportioの体験イベント
┗シンプルの割賦販売で総額50400円程だそうです。


☆SoftBank
→近距離通信のNFC技術の実験を千葉にて、サムスンは日本HPなど参加


☆WILLCOM
→シンプルなストレートモデル『X PLATE』に絶縁不良


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今日のコラム
『白いものは明るく、黒いものは暗く』

はい、なんのことかわかりませんね。
というのも、これは撮影方法の事なんです。

最近のケータイカメラ(またケータイカメラネタかい!)は性能が非常に向上していて、明るさを一定にしようという働きをします。
そうすることで、機械が失敗写真を減らしてくれるんですね。

しかしながら、それが裏目に出てしまうことも。

ケータイカメラに限らずですが、カメラは白いもの=明るい、黒いもの=暗いと認識してしまいます。
これがデジカメだったら、測光方式を変えるとかで対応なのですが(最近のケータイカメラにも測光方式変更可能なモデルあるんですよ)。
基本的にオート撮影した場合には、白いものをメインで撮影すると思ったよりも暗く写ってしまうことも。

それを未然に防ぐ場合には、測光モードを中央中心に…でもいいのですが、そんな機能がついているケータイは多くありません。

ではどうするのか。
白いものを撮影する場合は、明るさを少し上げてみて下さい。
ケータイカメラに限らず、デジカメは撮影する場合に明るさを変更できます。

これを”わざと”明るくする事で機械が自動的に暗く補正してしまうのを打ち消してしまおうって事なんですね。

勿論、黒いものを撮影する場合には、『明るく補正されるな…』と意識して若干暗くしてみるのもアリなのです。

ただ、最近のカメラは本当に優秀なので、手動で補正をしなくっても大丈夫な場合もありますので、その辺は感覚でやってみて下さいね。

本当のオススメは、明るさを変えて数枚撮影してみて欲しいんです。
(機械が自動的にそれをしてくれる機能を、オートブラケットといいます)

では、明るさの失敗しない撮影を試してみてくださいねー。


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編集後記

今日は新宿に居たりしてなのです。
人、多いだろうなぁ。人混み苦手なんだよなぁ。
(ホセ)

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発行:K-MAX

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