K-MAXマガジン【Vol.044】

□■□■□■□■□■□■□■□■

K-MAX

Mail Magazine

Vol.044

□■□■□■□■□■□■□■□■

目次
・au by KDDI 2008春モデル<前編>
・今回のコラム(Tony)


こんばんわ!2106bpmです。
昨日1/28(月)はKDDI(au)とソフトバンクモバイルの2008年春モデルが発表されましたね!
私は、オンデマンドでソフトバンクの発表会の模様を見ていましたが、アレですね。。。
権利絡みでしばしば映像と音声が途切れるのは、見ててちょっと違和感感じましたねー
どうせなら、その間ホワイトプランだとか、既存端末のCMとか流せばいいのになぁ~と思ってみたりしました。

はい、そんな訳で、今回はau by KDDIの春モデルを軽くご紹介してみようかと思います。
auは10機種発表したのですが、今回は前半って事で5機種を紹介しますー。


~~~~~~~~~~~~

au by KDDI 2008春モデル<前編>

・W61SA(三洋電機製)
3インチ、フルWQVGA(240×432ドット)有機ELディスプレイ搭載のスライドケータイ。
「Full Front スタイル」(スライドを閉じた状態)は、ソフトバンクのFULLFACE(913SH)の様にタッチセンセーで操作する為、独立したボタン類は搭載しない。
Bluetooth、199万画素CMOSカメラ(オートフォーカス対応)、FMトランスミッター、microSD、ワンセグなども搭載・対応している。
KCP+を採用しており基本的な部分は「W54SA」と同等なるらしい。
カラバリは「フュージョンブラック」、「イノセンスホワイト」、「グレースピンク」の3色展開。

・W61T(東芝製)
2.8インチWQVGA(240×400ドット)有機ELディスプレイ搭載の折りたたみケータイ。
「ワンセグ」や「LISMO Video」(今春サービス開始予定)に対応しており、東芝の液晶テレビ「REGZA」の映像技術を採用。
「au Smart Sports Run&Walk」アプリがプリセット、microSD(最大2GB)、324万画素カメラ(オートフォーカス対応)、Bluetoothなども搭載・対応。
本体の背面と内面部分のツートンカラーが印象的な端末。
「アスレチックホワイト」、「ダンシングピンク」、「セイリングブルー」の3色展開。

・W61S(ソニー・エリクソン製)
2.8インチWVGA(480×800ドット)透過型TFT液晶搭載のスライドケータイ。
ワンセグに対応し、ソニー製テレビ「BRAVIA」の映像技術を応用した応用した映像エンジン「Reality MAX」搭載。
更にオートフォーカス・手ぶれ補正に対応した511万画素ソニー製CMOSセンサー「Exmor」を搭載した「Cyber-shotケータイ」で、カメラ機能も多彩。
「au Smart Sports Run&Walk」アプリがプリセット、microSD、Bluetoothも搭載・対応。
「スペクトラムピンク」、「シャドウブラック」、「プリズムホワイト」の3色展開。

・W61CA(カシオ計算機製)
2.7インチWQVGA(240×400ドット)TFT液晶搭載の2軸ヒンジ折りたたみケータイ。
EXILIMケータイ(W53CA)と同等の515万画素CMOSカメラ(6軸手ぶれ補正、9ポイントオートフォーカス、画像処理「EXILIMエンジン」搭載)だが、EXILIMのブランド名は用いられない。
その他、「au Smart Sports Run&Walk」アプリがプリセット、ワンセグ、防水性能(IPX5・IPX7相当)、microSDなどを搭載・対応。
「クチュールゴールド」、「モードグリーン」、「エスプリイエロー」、「ローブホワイト」の4色展開。

・W62SA(三洋電機製)
2.8インチWQVGA(240×400ドット)のIPS液晶、サブディスプレイは約0.6インチ(96×16ドット)搭載の2軸ヒンジ折りたたみケータイ。
W61SAに対して、KCP+は搭載せず従来型のソフトウェア採用で、鳥取三洋チームの開発となる。
「Spaメニュー」からの「ヒーリングイルミネーション」機能でサウンドとイルミネーションの癒しを演出する。
「au Smart Sports Run&Walk」アプリがプリセット、197万画素CMOSカメラ、microSD、FMトランスミッター機能などを搭載・対応した防水仕様(IPX5・IPX7相当)。
カラバリは「アクアティックブルー」、「シェリーホワイト」、「ラタンブラウン」の3色展開。

~~~~~~~~~~~~

残り5機種W61H/W61K/W61P/W62S/W61PTは次回紹介しますねー

つか、インプレス(ケータイWatch)の法林氏の記事で掲載されてたオネイちゃんに瞬速で食い付いてしまったのはここだけの話w
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/mobile_catchup/38233.html

では、引き続きコラムを。
今回はK-MAXメンバーで突出して“間の悪い”Tony(とにぃ)氏ですーw


~~~~~~~~~~~~

メルマガをご覧の皆さん、おはこんばんちは~
間が悪い道三段、免許皆伝、Tonyです。

今回は、最近思った携帯についての小話(?)を一つ。。。

携帯電話は、ご存知の通り「電波」を利用して通信を行い、様々なサービスを提供しています。この「電波」を利用した機器では、(携帯に限らず)必ず「アンテナ」と言う機器(部品)を介して電波を捉えたり発信したりします。。身近なところでは、テレビのアンテナとかをイメージして貰えば良いでしょうか?
(※テレビのアンテナは受信専用です)

でも、現在発売されている端末を見ると、それらしきモノが見当たりませんよね?
でも、アンテナか無くなってしまったわけじゃありません。携帯電話用のアンテナが、本体の中に内蔵されてしまっただけなのです。アンテナは大きさが変わったり、何かに包まれたりすると、どうしても性能が変わってしまいます。これらの要因で、以前は性能を維持できなかったのが、技術革新で要求を満たせる様になり、次第に内蔵されていったのでしょう。

また、それと同時にデザイン面での要求もあったのでは?と思います。端末を売る上で、デザインは重要な要素ですし、外部のアンテナがなくなる事で自由度も増すので、色々なデザインの展開を期待できますからね。

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題。デザインは確かに大事だと思うのですが、基本的にそれによる弊害が最小限であるべき…先のアンテナを引き合いに出すなら、電波の感度は一定以上の維持が必要だと思うのです。

どうして、こんな事を思ったかと言うと、今住んでいる場所は、(電波的に)かなり厳しい立地なんです。長時間通話していると無音になったり、場合によっては回線が切断されたり…
まさに、端末の電波感度が生死を分ける過酷な環境。

現在使っているキャリアの端末には「W-SIM」という規格を利用した、ちょっと作りが他とは異なる端末が存在するのですが、これを採用した端末は(その構造上)通常の作りをした端末より電波の感度が厳しい…という事になっています。そして、前回の機種変まで使っていた端末は、この「W-SIM」を利用したものだったんですね。

そこで、もしかしたら、それで感度が弱いのかなと思い、機種変の時に以前からの通常の作りをした端末に戻してみたんです。…が、結局状況は変わりませんでした・・なぜ?
機種変後のその端末。このキャリアには珍しいアンテナレスのデザインをしていたんです。単なる思い込みの域は超えませんが、もしかしたら、これが性能的には悪い方向に振れてしまったのではないでしょうか?
(今までのアンテナ付の端末は、そこまで感度が落ちこむ事は無かったので…)

もし仮にそれが原因だとしたら、(同じ様なジレンマは、色々な製品にもあると思うのですが)カッコの良さで短期的に売り上げは伸びても、性能的について来ない(繋がらない・切れてしまう)のでは、長期的に見ればマイナスの面の方が多いのではないでしょうかね?根本というか基礎体力が大事、携帯電話で言えば電波が繋がってこそ成り立つサービスなんだよなぁ…と思ったのでした。(オチなし)

みなさん、機種変をして、電波の感度で悩んだ事ありませんか?

※注…電波の感度の話はあくまでも一般論や主観によるものです。すべての例に当てはまるわけではありません。


~~~~~~~~~~~~

>編集後記<
なんだか、書いているうちに目茶目茶になっちゃいました...
読みづらい&主旨不明で申し訳ありません。

余談ですが、現在は別の端末に機種変して、感度の悩みは解決しています。
(W-SIM端末ですが、調子は上々です。)

それでは、金曜日の次回配信をお楽しみに!
(Tony)



先日、Tony氏と長電話した時に、まじで1度も途切れなかったのは驚きました。
つか、Tony氏と通話してて初めて1度も切れずに話できました。
W-SIMも灰→赤→青とちゃんと進化してるのを体験した瞬間でしたねー
ちなみに私はそんなに電波環境悪くないので赤のW-SIMでも全然平気だったりします。
住んでるとこからして間の悪い感が漂うTony氏はオソロシス!!w
(2106bpm)

~~~~~~~~~~~~

ケータイプロ集団
K-MAX
http://kmax-biz.com

ブログも更新中~~
K-MAX BLOG
http://kmax.jugem.jp/

ショップも絶賛開店中~~~
K-MAX SHOP
http://kmax.shop-pro.jp/


配信:K-MAXメルマガ発行局

Warning: require() [function.require]: URL file-access is disabled in the server configuration in /home/users/2/chicappa.jp-k-max/web/k-max/nucleus/plugins/NP_MobileWithSinglePage.php on line 136

Warning: require(http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.php) [function.require]: failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/users/2/chicappa.jp-k-max/web/k-max/nucleus/plugins/NP_MobileWithSinglePage.php on line 136